ライオンズクラブ国際協会の一員として、献血・地域清掃・桜祭りへの参加など、相模原市の地域社会への貢献活動を行っています。
ライオンズクラブ国際協会は、1917年にアメリカ・シカゴで設立された世界最大規模の奉仕団体です。現在200以上の国と地域に約140万人の会員が所属し、地域社会の課題解決に取り組んでいます。
私たち相模原アーチライオンズクラブは、ライオンズクラブ国際協会330-B地区・8リジョン・3ゾーンに所属し、相模原市を中心に奉仕活動を展開しています。同ゾーンには相模原ライオンズクラブ・相模原中央ライオンズクラブ・相模原けやきライオンズクラブ・相模原シティライオンズクラブの計5クラブが活動しています。
200以上の国・地域に展開する国際的な奉仕団体
地域のニーズに応えた実践的な社会貢献活動
志を同じくする仲間との出会いとネットワーク
2026年8月24日、江口会長が石川県珠洲市の珠洲市社会福祉協議会(復興ボランティアセンター)を訪れ、飲料水をお届けしました。今回は相模原アーチライオンズクラブに加え、相模原中央ライオンズクラブ、大和リバティライオンズクラブの3クラブ分の飲料水をまとめてお届けしています。現地では復興作業にあたるボランティアの皆さんの飲料水が不足しているとのことで、「とても助かります」と感謝のお言葉をいただきました。輪島市での仮設住宅支援、牧之原市の竜巻被害支援に続き、当クラブは能登をはじめとする被災地への支援を続けています。折しも先日の記録的な大雨により、石川県内では再び大きな被害が出ています。能登の皆さんが一日も早く安心して暮らせる日まで——私たちに何ができるのか、これからも探し続けていきます。


2026年8月19日、相模原アーチライオンズクラブ主催の納涼例会を、横浜の屋形船「はまかぜ」さんにお世話になって開催しました。江口会長が被災地ボランティアで各地のクラブと交流を重ねてきたこと、そして結成会長の百合草Lが全国各地で研修講師を務めてきたご縁もあり、この日はなんと全国10地区・27クラブから仲間が駆けつけてくれました。330-B地区からは、第62代地区ガバナー・内藤修也L(笛吹ライオンズクラブ所属)ご本人にもご参加いただきました。また会場では、令和8年熊本地震および千葉の豪雨災害への義援金募金もあわせて実施。楽しいひとときの中でも被災地へ想いを寄せる、ライオンズらしい例会となりました。みなとみらいの夜景の中、提灯の灯る船上で地域も世代も越えて語り合う、忘れられない夏の一夜となりました。ご参加くださった皆さま、そして素晴らしい船と料理でもてなしてくださった屋形船はまかぜの皆さま、本当にありがとうございました。
ご参加いただいたクラブ(順不同・敬称略)
【330-B】笛吹(地区ガバナー所属)・横須賀・藤沢・甲府富士・小田原・横浜みなとみらい・相模原・相模原シティ・川崎生田・茅ケ崎グリーン・厚木さつき・厚木マルベリー・大和リバティ・相模原中央・横浜金港
【330-C】大宮北 【333-C】鴨川 【334-A】一宮東 【334-B】久喜
【334-C】榛南・清水日本平・藤枝 【334-D】魚津
【335-A】神戸ひかり 【335-B】大阪港・高槻グリーン 【336-B】岡山みらい
クラブの垣根を越えたつながりこそライオンズの財産です。相模原アーチライオンズクラブでは、こうした親睦の場も大切にしています。全国の仲間と出会えるのも、ライオンズならではの魅力です。少しでも興味を持たれた方は、まずは見学からお越しください。



















2026年8月15日・16日の2日間、JR橋本駅にて「令和8年熊本地震災害義援金募金」の街頭募金活動が行われました。330-B地区8リジョン3ゾーンのZC(ゾーンチェアパーソン)主催による活動で、8リジョン3ゾーンに所属する相模原市内の各ライオンズクラブから有志が集まり、クラブ合同で募金活動を行いました。相模原アーチライオンズクラブは16日に参加。午前中は生出L・舘野L・江口Lの3名が、午後からは百合草Lも加わり、募金箱を手に道行く皆さまへ支援を呼びかけました。募金箱には千円札を入れてくださる方が多く、小さなお子さんからお年寄りまで、実に幅広い世代の方々が足を止めて温かいご協力をくださいました。初日の15日だけで約25万円もの義援金が集まったとのことです。お寄せいただいた義援金は、相模原市を通じて熊本地震の被災地支援のために全額お届けされます。ご協力くださった皆さま、本当にありがとうございました。相模原アーチライオンズクラブは、牧之原市での災害ボランティア、献血活動に続き、今後も被災地支援に取り組んでいきます。「自分にも何かできることを」と感じた方は、一度活動をのぞきに来てみませんか。学生の方の参加も歓迎しています。













2026年8月1日、相模大野駅前にて献血ボランティア活動のお手伝いをしてきました。当日は横浜金港ライオンズクラブの片山Lも駆けつけてくださり、クラブの垣根を越えて協力しながら、道行く皆さまへの献血の呼びかけと献血車へのご案内を行いました。今回の献血活動の背景には熊本地震の影響があります。被災地では現地での献血受け入れが難しくなっており、その分を被災地以外の地域で補う必要があるとのこと。相模原の街角での一人ひとりのご協力が、遠く熊本の医療を支えることにつながります。厳しい暑さの中、足を止めてご協力くださった皆さま、本当にありがとうございました。相模原アーチライオンズクラブは今後も献血推進活動を継続していきます。献血の呼びかけは、特別な技術のいらない、いちばん始めやすいボランティアのひとつです。学生の方や初めての方の「ちょっとやってみたい」をお待ちしています。






















2026年7月26日、令和7年台風第15号に伴う牧之原市竜巻被害の被災地にて、災害ボランティア活動に参加しました。当クラブからは江口会長が参加し、全国から集まったライオンズクラブの有志11名と一般ボランティアの皆さまとともに、午前9時に牧之原市社会福祉協議会へ集合。ライオンズクラブからは、地元・牧之原市の榛南ライオンズクラブから3名、藤枝ライオンズクラブ、豊橋ライオンズクラブ、浜松東ライオンズクラブ、一宮東ライオンズクラブ、高槻ライオンズクラブ(大阪)、甲府南ライオンズクラブ、大和リバティライオンズクラブ、そして当クラブから各1名が参加しました。活動内容の説明を受けた後、それぞれの現場へ向かいました。午前中は被災されたお宅からピアノやタンスなどの家財をみなし仮設住宅へ搬送する作業を、午後は公費解体が予定されているお宅から不要となった家財や棚などを搬出し、市のごみ処理施設へ搬入する作業を行いました。建物の解体は公費で行われますが、家財や残置物は自己処分または有料とのことです。当日は大変厳しい暑さの中での作業となりましたが、予定していた内容をすべて終えることができました。発災から約10か月が経過した現在も、市内には竜巻被害の爪痕が数多く残されており、復旧・復興にはもうしばらく時間がかかると感じました。相模原アーチライオンズクラブは今後も被災地支援を継続していきます。被災地支援に関心のある方、いつか現地で力になりたいと考えている学生の方。一緒に動ける仲間をお待ちしています。




















2026年7月23日、私たち相模原アーチライオンズクラブの親クラブである相模原シティライオンズクラブが主催した金融経済セミナーに、当クラブのメンバーで参加してきました。当日は藤沢アクティライオンズクラブ、茅ケ崎グリーンライオンズクラブ、相模原ライオンズクラブ、相模原中央ライオンズクラブ、相模原けやきライオンズクラブのメンバーの皆さまも参加され、クラブの垣根を越えた学びと交流の場となりました。講師をお招きし「インフレの再来に揺れる世界経済の現状と今後の見通し」をテーマに、世界経済・日本経済の現状や今後の展望について学びました。相模原アーチライオンズクラブでは、地域でのボランティア活動だけでなく、こうした勉強会・セミナーにも不定期で参加・開催しており、メンバー同士の学びと交流の場を大切にしています。ボランティアだけでなく、こうして学べる場があるのもライオンズの面白さです。学生の方の見学参加も歓迎しています。今後も学びの機会に積極的に参加してまいります。










2026年7月8日、相模原アーチライオンズクラブの第1回定例会にて新旧引継ぎ式を執り行いました。ライオンズクラブは毎年7月に新体制へと移行します。この日は旧役員から新会長・新幹事・新会計へのバトンタッチが行われ、2026〜2027年度の新たなスタートを全員で祝いました。新体制のもと、これからも地域への奉仕活動をより一層充実させていきます。ライオンズクラブの活動に興味のある学生・社会人の方、ぜひ一度見学にいらしてください!






















2026年6月6日、相模大野駅北口コリドー商店街前にて行われた兼轄の献血ボランティア活動に参加しました。ライオンズクラブの重要な奉仕活動のひとつである献血推進活動として、街頭での呼びかけや献血車への案内など、地域の皆さまが命をつなぐ大切な活動をサポートしました。若い方からご年配の方まで、多くの市民の方々にご協力いただき、地域の献血意識向上に貢献できた一日となりました。街頭での声かけから始まる小さな一歩が、誰かの命をつなぎます。興味のある方は、次の機会にぜひご一緒しましょう。






石垣島の八重山ライオンズクラブへの例会訪問の機会をいただき、相模原アーチライオンズクラブが八重山ライオンズクラブのメンバーとともにマングローブの植樹活動に参加しました。この活動では400本の苗木を植樹し、豊かな自然環境の保全と次世代への緑の継承に貢献しました。














2026年5月20日、相模原アーチライオンズクラブの江口ライオンをはじめ、他地区ライオンズクラブの有志メンバーが石川県輪島市にてボランティア活動を行いました。輪島市の重蔵神社に集合後、活動を開始。午前中は、仮設住宅から別の仮設住宅へのお引っ越し支援を実施しました。ご病気を抱えておられる方が、通院の利便性を考慮し病院に近い仮設住宅への入居を希望されており、このたび空きが出たため、荷物の搬出・搬入作業をお手伝いしました。午後からは、震災関連で亡くなられた方のご自宅へ伺い、家財等の搬出作業を行いました。























2026年5月20日、江口ライオンが石川県輪島市にてボランティア活動を行いました。輪島市の重蔵神社に集合後、活動を開始。午前中は、仮設住宅から別の仮設住宅へのお引っ越し支援を実施しました。ご病気を抱えておられる方が、通院の利便性を考慮し病院に近い仮設住宅への入居を希望されており、このたび空きが出たため、荷物の搬出・搬入作業をお手伝いしました。午後からは、震災関連で亡くなられた方のご自宅へ伺い、家財等の搬出作業を行いました。
ライオンズキャビネット奉仕活動デーの活動として、相模大野駅周辺・大野南公民館周辺のゴミ拾いを実施しました。地域の美化と環境保全に向け、メンバー一同で取り組みました。



定例会では活動報告・情報共有・懇親を行っています。見学も随時受け付けていますのでお気軽にお問い合わせください。